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今日は水曜日という事で、私にとっては今週二回目の透析日になります。

私の住んでいる関東地方も昨日、例年より五日だか六日だか早い梅雨明け宣言が出されて本格的な夏の訪れがやってきました。

夏と言えば私が透析導入したのがこの季節で今年で透析歴六年目に突入しました、これは自分では何年目か覚えていなかったので先日の透析の際に今までの透析回数から看護師さんに計算して貰ったら簡単に答えは出ました(笑)

透析歴五年、そしてこの夏から六年目に突入、本当に月日が経つのは早いものですね、こんな私でも何とかかんとか早五年、透析と何とか付き合ってくる事が出来ました、でも透析患者にとっては比較的水分接収量の調整が行いやすいこの季節とはいえ、私は暑いのはやっぱり苦手ですね…

数日前からの真夏日に早くも少々体力を奪われ気味になっています、透析仲間の皆さん住んでいる地域や生活環境なども色々と相違はあるとは思いますが、今年の夏はとても暑そうなので夏バテやエアコン病などで体調を崩さないように気をつけて透析生活を送って下さいね。

それでは、今週の透析も後二回、頑張って乗り切っていきましょうね、私は今日も熟睡透析で四時間の透析時間を乗り切ってきますね(笑)

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Comment
てる坊さんの事
透析さん、こんにちは、
しばらくブログの更新が無かったので、私も投稿を控えていましたが、先日(2日)の更新でお変わりないご様子で安心しました。
先日は久しぶりにてる坊さんからの投稿もあり、拝見させて頂いたのですが、大変ショッキングで悲しい事情が書かれてあり、何と言葉をかけてよいのか判らない状況です。
てる坊さんとはこの透析さんのブログを通じてだけの知り合いで、勿論、本名も姿かたちもどこに住んでおられるのかも知らないような間柄ですが、同じ透析患者仲間として意見を交換したりして、自分では「ネット友達」と勝手に理解していましたので、とても残念なニュースでした。
今のてる坊さんにとっては、どんな言葉も虚しく聞こえる事でしょうが、4年前、私が透析導入するのと同じ時期に、私の親友でガンを宣告され「余命半年と告知された」人がいるのですが、当時、見舞いに行くと抗がん剤治療などで苦しんではいましたが、現在も元気に生活しているような人もいます。決して諦めずに治療に最善を尽くして欲しいものです。
亀さん 2009/08/06(Thu)11:26:38 編集
本当に勇気が出て来ます
亀さん様、管理人様
ありがとうございます。今日某飯田橋のクリニックで最終の超音波検査をしてきまして手術日程が早まりました。8日の筈でしたが、かなり動脈硬化が酷い様で執刀医の都合からか手術を5日に早目られてしまいました(大泣)
飯田橋の近くなので帰りに秋葉原にある輸入洋画DVD屋さんへ寄り、馴染みの店員に挨拶をすると
『え?あぼんさんも透析ですか??私の姉も39歳ですが女子医大で2日前にシャントの手術が終わったばかりで来月から透析です。直ぐ移植したいのですが、移植の準備には1年位かかるんですね。糖尿病と言われた時に何で直ぐ医者に行かなかったのか、半分心配して、半分怒っているんです!妻も腫瘍の手術をしたばかりだし・・・」とのこと。年々透析患者が増えつつあるという事は感じていましたが、ここ半年は行く処行く処『透析』の文字の入ったクリニックの看板がやたら目につきます。何か偶然が色々重なり過ぎていて気持ち悪いですね。

生きる為というか、
家族の為に少しでも長生きしてやらなければならないので、自分の時間は犠牲になりますが、気持ちを落ち着けて事に望みたいと今は思う様になっています。
自分の父親が54歳とわりかし短命だったものですから、余計に頑張らなければと思います。父は13人兄弟の12番目、兄弟皆から可愛がられたそうですが、男の兄弟は長男だけ別でほぼ50歳前後で全て亡くなっております。何か運命の様な物を感じます・・・15年少し前ですが、合った事がなかった父の母のお姉さんが100近くで大往生、その7日後に父の母がこれまた老衰、その7日後に私の父が他界。その7日後に1つ上の姉が下半身不随に・・・何かあるのかと、一時はそうとう嫌な想いをした物です。ギャ〜ッ

あぼん 2009/07/25(Sat)15:01:17 編集
Re:本当に勇気が出て来ます
あぼんさん、こんにちは、せっかく頂いたコメントへの返信が大変遅くなってしまいましてすいません…
あぼんさんのシャント手術は5日に早まってしまいましたか、でもどうせしなければいけない手術ではありますから少し早まったとしてもあまり気にしない方向で考えてみてはいかがですかね?
透析に関る事、これは自分が透析を導入するという状況になるまではあまり気にもしないものですが、いざ自分自身が透析導入という事になると周りから色々と話を聞いたり、自分の周りにある透析施設のなどがやけに目に付いたりと透析に関して敏感になってきてしまいますよね…
自分自身が人工透析と無縁であった頃は私なんて人工透析という療法に関しては言葉しか知りませんでしたからね(笑)
でも、いざ自分自身が透析患者になってみると以外に身近に透析を受けている人がいたりして、透析患者って意外に多いものなんだななんて事を感じたりしてしまいます。
家族の為に生きる事、これはあぼんさんにおいては非常に重要な事であると思われますが、家族の為に生きる事=自分自身の残された人生を大切に生きる事であるとも思います、あぼんさんはオンラインHDFを希望されているようですが、近くにオンラインHDFを受ける事が出来る透析施設があるのならばそれは良い選択であると思います。
まずはシャントを作成し、そして少しずつ透析に慣れ、出来れば早い段階で腎臓移植を行う、これがあぼんさんの望む事のようですが、まずは焦らずに少しずつ自分自身の置かれた環境に適応して、仕事や家族との時間を上手に過ごしていけるように頑張って下さいね、最初のうちは何かと分からない事も多い透析生活ですが私で良ければ大した知識も無いですがアドバイスさせていただきますんで。
でも、私透析歴はそれなりにある割には本当に透析に関する知識は大した事無いんで、あまり期待はしないで下さいね(笑)
2009/08/02 14:16
私の透析導入(2)
透析さん、お早うございます。
前回の血液検査の数値、優秀ですね。私の通う施設では今週の月曜(20日)は祝日だと言うので来週の月曜日(27日)に変わりました。猛暑日が続いていた宮崎も週末の木曜、金曜は最低気温23~5度、最高気温28~30度ととても過ごし易くなり、喜んでいたのですが、今日の土曜日はまた33度以上に逆戻りしそうです。お言葉に甘えて、前回の続きを投稿させてもらいます。

入院中の医師から「血液人工透析治療が必要」と言われるのを無理やり退院して、2005年7月13日名古屋港にて私が乗船した船舶は総トン数9,650トン、全長145mでフイリッピンから日本へバナナ、パイナップル、パパイヤ、マンゴ等の果物を定期輸送する船舶で、当時、日~比間を2週間で1往復する航海に従事していました。
乗船した最初の航海は「職場復帰したと言う高揚感」と「病気を克服するぞ」と言う意気込みで体調不良を感じる間もなく1航海目を終了しましたが、7,8月と言えば台風シーズンであり、日本~フイリッピン間の航海ではこの時期、毎航海台風に遭遇(避航)すると言う状況が続き、船務は多忙で、乗船1ヵ月後(8月上旬)頃には既に日中の全身倦怠感、夜寝る時の息苦しさが日毎に増すようになって、肉体的、精神的に疲労を感じるようになって来ていました。しかしながら、日本寄港時の「病院での診察」は会社に病気を隠している手前、病院には行けず、フイリッピンに寄港時には2週間毎に血液検査を実施していましたが、医師の診察は受けていませんでした。

その様な状況の下、再乗船2ヶ月目(2009年9月)頃になると、日中は頭痛を伴う全身倦怠感で自室から船橋、食堂に行くのがやっと言う状態であり、夜は寝ようとすると、胸苦しさ、息苦しさで悶々として眠れないという状態になり、もし航海中、自分にもしもの事があったら、誰が操船して船を港まで安全に航行させらるだろうか等の心配をするようになりました。
そんな状態に耐えながらも9月20日名古屋を出港したのですが、その航海のフイリッピンに到着するまでの4日間は頭痛、全身倦怠感と胸苦しさ、息苦しさでまさに毎日が死との隣り合わせと言うような状態になり、これ以上の乗船は不可能と判断せざるを得なくなり、フィリッピン到着後、東京本社に電話して、今航海、日本寄港時の下船を要請して受け入れられ、10月5日名古屋入港時に下船、同日飛行機で帰郷しましたが、その時は既に自力で飛行機のタラップを上れず、乗務員の腕を借りて上るほどの状態になっていました。
翌10月6日郷里の総合病院にて診察、入院、即時透析開始(シャントは前の入院中に作ってあったのが幸いしました)となり現在に至っています。

透析開始前の診察で行われた血液検査の結果の数値は
クレアチニン(正常値:0.61~1.04) /18.83
尿素窒素 (正常値:8.5~20.0) /155.7
尿酸 (正常値:4.0~7.0) /8.6
ヘマト (正常値:39.0~52.0) /18.6
カリウム (正常値:3.6~4.9) /4.2
リン (正常値:2.7~4.4) /7.7
透析さんの導入時の数値には及びませんがクレアチニン、尿素窒素、ヘマトの数値に正常値とは大きな異常値が見られます。
後日、担当医から「あと数日、下船が遅れていたら、希望通り船で死ねたのにネ」と皮肉を言われました。そんな訳で35年間の船員生活にピリオドを打たざるを得なくなりました。

以上が私の透析導入時の状況です。透析さんの透析導入時も「首の動脈にカテーテルを入れての緊急透析で気が付いた時は最初の透析が終わっていた」と言う壮絶なものでしたね。
この様に「殆どの人工透析患者が人工透析を喜んで受け入れたのではなく、万策尽きて止むを得ず人工透析を受け入れ、そして透析を受け入れたからには少しでも前向きに人工透析と対峙して生きていこうと覚悟を決めた人達である」と言う事をあぼんさん、浜ちゃんさんにも知って欲しいと思い、お節介な事ですが書きました。

あぼんさん、浜ちゃんさん、シャントの事、病院選定の事、針刺しの事、透析時間の過ごし方、透析後の体調、血液検査の数値の事、食事の事、体重、水分のコントロールの事、今後の仕事の事、等など今は判らない事ばかりで大変不安であり、恐ろしい気持ちにもなるでしょう。一気に全てが解決はしないでしょうが、少しずつ判明、解決していくと思います。またお仕事の事も健常な時と同じくは出来ないでしょうが、かなりの部分は出来ると思われます(私の通う透析施設の若い透析患者の方は殆どの方が仕事をされています)気を落とさずに何事も前向きに考えて透析生活される事が大切だと私は思います。そんな意味からもこのブログの管理人さんの「全力で戦わない透析日記」と言いながらも、前向きにしっかりとした透析生活をされている管理人さんに共感していつも投稿させてもらっています。
亀さん 2009/07/25(Sat)08:36:37 編集
Re:私の透析導入(2)
亀さん、こんにちは、コメントへの返信が遅くなってしまいましてすいません。
先週はちょっと仕事やなんやで忙しく、暑さもあって少々ぐったりしていたのでブログの更新、コメントへの返信もさぼってしまいました…
血液検査結果は今のところ順調な数値で推移していますので、出来る事ならこのままでいけたらいいなと思っています。
しかし、毎日暑い日が続いていますね~
私の住んでいる関東は亀さんの住んでいらっしゃる宮崎に比べればまだ日中の気温は低いのかも知れませんが、湿度が高いので不快指数は結構なもんです(笑)
亀さんの二回に亘る透析導入までの体験談、非常に興味深く読ませていただきました、あぼんさんや私の透析導入までに至る経緯もそうではありますが、亀さんの透析導入に至るまでの経緯もやはり仕事に対する執着にも似たものが存在しているようですね…
私の場合は亀さんやあぼんさんのように夢や希望を持ったものとは少々違いがあるのかも知れませんが、食べていく為・生活していく為に仕事を続けていかなければという点においては当時の私もそれは切実な状況でした。
まあ、今考え直してみると当時素直に透析導入を受け入れていれば余計に苦しい思いをしなくて済んだのかな?なんて思い返したりもしますが、やはり透析という未知の世界への第一歩を踏み出すのはそう簡単な事ではないですよね…
人工透析を喜んで受け入れる人はいない、この亀さんの言われている事は当然の事であると思います、私なんか今でも完全に透析の事を受け入れている訳ではないですしね(笑)
それでも透析療法を続けている事によって、慢性腎不全という病気になってしまった自分がそれなりに健常な人などと同様に生活を送っていける部分もあるのですから、透析を受け入れてこれからの人生を少しは前向きに生きていけるという点においては、あぼんさんや浜ちゃんさんにも参考にしていただけたら嬉しいですね。
2009/08/02 13:45
連続で失礼します
先述でヘマトと書きましたがクレアチニンの数値と間違っておりました。訂正いたします。尿毒素は15を超えてお小水はかなり臭い様で、トイレの匂いは公衆トイレの匂いがする様で家族は配管が詰まっているのかと勘違いしていた様です。本日シャントの手術日程が最終的に擦り合わせ出来来月8日に行う事になりました。透析は8月後半から9月頭から開始するという事です。あ〜怖い怖い!へたれな事この上ありませんが、ここ1月程目が見えなくなってきています。かなり暗く近い文字も判読しずらくなってきております。これも何か腎臓からの一因でしょうか?とても心配になっております。
あぼん 2009/07/22(Wed)19:22:25 編集
勉強になります
>亀さん様、管理人様
ありがとうございます。今迄は2週間に1回採血&増血剤注射をしておりまして、それさえもちん○んが縮む思いでしたが最近少し荒れて来た気がします、が怖い・・・(笑)

21日某透析施設にて透析現場を見識の為見学させて頂きました。私より若い人達等一杯で、正直驚きました。透析患者様方は無料でテレビを観たり、pcを操作したり雑誌等読んだり、熟睡していたりと、千差万別です。そこで透析を受ける予定ですが、血液透析にも2種類ある様でオフライン/オンライン2種類がある様ですね。私はオンライン透析を希望しております。血液濾過透析なる物で、通常4時間かかる物ですが、その方法では3時間位で1回の透析が終わる様です。週2回の透析という事ですが、お小水が出なくなり始める頃位から週3回にシフトするかかもしれないとの事です。自宅は埼玉ですが仕事場から歩いて2分の処にありロケーション的には好都合です。2年前に神楽坂から埼玉に引っ越しましたが、引っ越ししなけらば、自宅から歩いて5分の処だったのに〜と悔しくおもっています。管理人様も仰る通り保険云々がかなり面倒な事になる様で、埼玉の仕事の時も遠いですが、こちらに通う覚悟でおります。現在通院させていただいております病院の先生もこちらのお医者様の事は知っておられた様で、少し気が楽になりました。

 私は丁度去年の今頃肺水腫で早朝に倒れ、川口の工業病院に緊急救急配送され、そこで腎臓が10%位しか機能していないと診断されました。糖尿の気もありました物で緊急入院という事になりましたが、『今日締め切りがあるので』と無理矢理逃走(苦)糖尿と腎臓の薬の飲み合わせが悪い物があるらしくオイグルコンを処方され飲んでましたが今年の2月に夜9時にコンビニで買い物中意識不明で倒れ、(自分では倒れた事さえ気づかず)飯田橋の厚生年金病院にて朝4時迄意識不明でほぼ死んでいたそうです。病院ではこのこは助からないという事で緊急でチームが集められ一生懸命蘇生してくれてた様です。しかしそれも朝7時に締め切りがあったので、ゲロゲロ戻しながらも、『俺から仕事をとったら何ものこらねぇ』といい入院勧告がありながらも無理矢理仕事へ復帰、締め切りになんとか間に合わせる事が出来ました。医者様にとっては何と面倒臭い患者だったでしょうね。
 いよいよというか先日心不全も併発してしまいました。田材でも心臓が少しづつ大きくなっている様で怖いです。
降圧剤をのんでも血圧は上225〜下180を下回らず、倒れた当初ヘマトは3台でしたが半年で6後半になりました。糖尿と高血圧両方から腎臓が悪くなった様で、食事制限、諸々しっかりしているにも関わらず先生も此処迄速く悪くなる患者は観た事がないというらしいです。倒れた当初中性脂肪は400を超えておりましたが、昨日の数値では109。体重はこの半年で18キロ落ちました。これからも色々考えると先はそんなに明るくないかもしれませんが、目一杯頑張ろうかなと思います。

あぼん 2009/07/22(Wed)11:11:05 編集
私の透析導入
透析さん、お早うございます。
7/20(月)朝10時過ぎです。もう私の部屋の温度は32.2度を示しています。私の部屋にも冷房機は取り付けてはありますが、私は原則的に日中、冷房機を使用しませんので、最近は30~35度の温度の中で透析の無い日は一日中、パソコンの前で過ごしています。
それで、朝飯から昼飯、昼食から夕食の食間(約5時間)に体重が200~300g程、減る事が判りました。それはさておき、透析さん、恐れ入りますが、この場をお借りして、最近、透析導入をされたと言われる「あぼんさん」「浜ちゃんさん」に少しコメント(お知らせ)する事をお許しください。
あぼんさん、浜ちゃんさんとは透析導入の年令も、環境も多大な違いが有りますので参考になるか判りませんが、私の透析導入時の状況(葛藤)をお知らせしたいと思っています。

あぼんさん、浜ちゃんさん、私は今年中に70才になる、男性です。透析導入を始める2005年10月迄は外国航路の貨物船の船長として、世界中の海を航海して、忙しい生活をしていました。60才を過ぎた頃から、長期の乗船になると何となく体がきつく感じられ、殆ど日本には帰ってこないヨーロッパ航路や南米航路などの長期就航船の乗船を避け、頻繁に日本に寄港する機会がある、東南アジア航路やオセアニア航路の船に乗船するようにしていました。
そんな2005年4月、フイリッピンの港で休暇下船になったので(自分から希望していたのですが)、1ヶ月間位かけてフイリッピン各地の観光地巡りをして日本に帰ろうと思い、ミンダナオ島ダバオ市の山中にある温泉リゾート地に滞在中していました。そんな或る夜、寝ようとして横になると突然、胸が締め付けられるような、又、吸う空気の酸素が不足しているような、息苦しい気持ちになり、起き上がると幾分息苦しさは無くなると言う異変が生じ、翌朝、現地の病院に行ったところ「高血圧(250mmHg)、脈拍も異常に早く、検査をしなければ原因は判らないが、兎に角入院しなさい」と言う事でICUに入院させられました。血液検査の結果は「腎機能障害を示す数値が高く、腎臓病の恐れが非常に高い」と診断されましたが、飛行機での帰国は当時、危険を伴うと言う事で4-5日現地で入院治療して帰国する事になりました。

日本帰国後、その日の内に現住所地の総合病院行き「腎不全で直ぐ血液透析治療をする必要あり」と診断されました。血液透析治療に関して何の予備知識も無く、「週3回、4時間の血液透析を実施しなければならない」と言われ、当然、「もう船のお仕事は出来ません」と言われ、事の重大さに愕然としました。
当時の自分には医師から「透析治療をする」と言われても「仕事を止めるなんて、とても受け入れられるはずはない」と言う気持ちが一杯で、何とか透析せず、入院治療で少しでも腎機能を回復させて、又、船に乗ると言う気持ちしかなく、透析導入には断固として従いませんでした。
私には41才になる内科の医師(循環器専門ではない)をしている娘がいるのですが、娘を説き伏せて「父は言い出したら、誰が何と言っても聞きませんので、死んでも良いですから、父の思う通りにさせてやってください」と私の担当医(娘の後輩だった)を説得させました。その結果、「入院して薬事治療、食事治療を行ってみるが、今後、必ず透析導入しなければならなくなるだろうから入院中にシャントだけは作っておくこと」を条件に入院治療に入りました。

その当時の血液検査の数値は
入院開始時(2005/4/22)    
クレアチニン/8,25、     
カリウム/5.4、        
リン/6.4、          
尿素窒素/95、        
尿酸/10.3、          
ヘマト/26.4、        
赤血球/301、        

退院して再乗船前(2005/6/30)
クレアチニン/7.7
カリウム/4.0
リン/3.2
尿素窒素/65.1
尿酸/7.7
ヘマト/27.9
赤血球/314
血液検査の数値は少しではあるが改善されているようでした。

私の人生設計では「70才まで船に乗り、少し小金を貯めて、フイリッピンに移住して農地を買い、バナナ農園を開き、そこで、のんびり予後の人生を終焉させる」と言う夢を描いていたのですが、将来人工透析治療が必要と言われて、夢の実現はかなり難しい状況が予想されましたが、まだまだ諦めてはいませんでした。
そして、入院から2ヵ月後の6月下旬、⑴退院後に乗船して、体の異常が発生しても当病院には一切責任は無い事、⑵乗船中も2週間に一度は必ず血液検査を受けること、⑶日本に寄港したら最寄の病院で必ず診察してもらう事などを条件に退院を許可され、2005年7月13日名古屋港にて再乗船しました。再乗船に当たって、会社には腎臓機能障害、人工透析の件は隠してあり「病気の入院療養は完治した」と報告していました。

今後の状況は長くなりますので、後日また投稿します。
亀さん 2009/07/20(Mon)11:26:32 編集
Re:私の透析導入
亀さん、おはようございます、ぜひ続きが読ませて頂きたいので引き続き続編の投稿よろしくお願いいたします。
それにしても宮崎県は毎日暑そうですね…
今週最後の透析、お互いに何とか乗り切って少々憂鬱な透析の無い週末をゆっくり過ごしましょうね。
それでは、また。
2009/07/24 12:06
無題
管理人様御丁寧な解説ありがとうございます。来週21日に手術の決定日が決まります。もうこんな段階で目眩がくらくらです。1ヶ月位で通常の作業位なら出来るという事ですが、術語1週間位でキーボードを打てる位(右利きですのでシフトやオプション、a等押す程度)の事は出来るのでしょうか??????不安です・・・
 私の様に1週間おきに生活の場所が変わる場合、透析等の場所はどうなるのでしょうか?お医者様はそれは困るとおっしゃいますが、そう言われてもなぁ・・・と思案しているのですが、この1週間は新宿、次の一週間は埼玉という交互の生活となります。これを1年間休みなしで続けている訳ですが、働いている江戸川橋には至近距離に鈴木クリニックという透析で有名な処があります。ですので、こちらに通うという選択肢はあります。埼玉でも済生会という大きめの病院が至近距離にあります。全てこちらの考える通りにはなりませんが、本当に少しだけでも希望が聞き入れられれば、2カ所で透析という事にしていきたいのですが・・・数値や、前回の透析の具合に因って次回の透析方法が変わるという事でしたので、不安です。一つ前のメールで『医者要らずで来た』と書きましたが、間違いです。小学校4年生の時リンパ腺の肥大で数週間入院していた時があり、大部屋に移ってからはお医者様に毎日、『今日はあなただけは注射をしないから・・・』と言われつつも毎日採血されていたという事、等で、トラウマがあり怖くて仕方がありません。(涙)
>浜ちゃん様
透析前の入院とありましたがどれ位の日数だったのでしょうか?気になります。御身体御自愛頂き透析を頑張って下さいね。
あぼん 2009/07/19(Sun)13:48:51 編集
Re:無題
あぼんさん、こんばんは、よく分かり辛い長文でのコメントになってしまいすいませんでした。
私の場合、透析導入時にはもう自分で意識が朦朧としているくらいの状態での入院および緊急透析の導入だったので、あまりあぼんさんにとって参考になるか分かりませんが…
シャントの手術自体は本当にそんな大手術ではないので人によっては日帰りで手術される人もいるのかも知れません、まあこの辺りはその手術を行う病院や担当医師の判断などもあると思いますので一概には言えないのですが…
私の場合は約一ヶ月間くらい(だったと思います、うろ覚えですいません)の入院中にシャントの手術を行ったのですが術後一週間位の間はシャントを作った腕を保護していたのでそんなに自由にシャントを作った腕を動かす事は出来ませんでしたが、術後一週間位でパソコンのキーボードを打つ事(右利きでしたら基本的には左腕は補助的な動作としてですが)は可能だと私は思います。
特に物凄い思い物をシャントを圧迫するように持ったりしない限りは問題は無いかと思います(でも詳しくは担当医とご相談して下さい)
それと注射自体が苦手との事ですが、これは私も今でも決して得意ではないので、実際に穿刺をする際にはそれを見る事はほぼありません、まあこれは自分で針を刺す訳ではないので問題ないかと思いますよ(笑)
穿刺の痛み自体にも慣れますし、ペンレスというシート状の貼る麻酔みたいな物を処方して貰えると思いますので、慣れればほとんど痛みは感じなくなると思います、現に私は透析の針に慣れたせいか通常の採血やインフルエンザの予防接種くらいではまったくと言っていい程痛みは感じなくなりました、人間は慣れていくものなんだと思う瞬間ですねこれも(笑)
そして、あぼんさん最大の悩みである一週間おきに生活の拠点が変わる場合に関してですが、これは私ではお答え出来ません…
年に何回か国内に長期旅行に行く際や海外旅行に行く際のその間の透析については調べればいくらでも答えは出てきますし、その際に他の病院や海外の病院で透析を行う事は実際に可能(海外の場合は保険が効かないので実費になり後日保険で請求だったと確か思います)です。
ですが、あぼんさんのように一週間おきに違う透析施設での透析を希望するというのは実際にその2つの透析施設で確認を取らない限り答えは出ないと思います、たぶん保険請求の関係など色々と複雑になってくるので、本来は出来るのかも知れませんが非常に微妙であると思います…
ですからこれに関してはご自身の現担当医の方や今後お世話になる可能性のある透析施設に確認をしてみないと答えを出す事は難しいかと思います。
出来れば週に3回の透析(夜間か早朝なのかにもよりますが)の際にあぼんさんがどちらかの透析施設に通う事が出来るのならそれが一番簡単に話は終わりそうなのですが、それもあぼんさんの話を聞いていますと難しいのかもしれませんしね…
2009/07/21 19:06
こんばんは
透析さん暑い日が、続きますね 私は、先週より透析導入の為入院したのですが、明日退院となります。来週から夜間透析を受けながら職場復帰します…この暑さが、少し不安です今の病院は、凄く感じの良い所なのでクリニックに転院するのが、不安です まあ これから永く透析を受けなければならないので、会社に一番近い所です 長く通院されている 透析さんは、何を基準にクリニックを選んだか?教えて貰えると嬉しいです。宜しくお願いします。
浜ちゃん 2009/07/17(Fri)19:01:23 編集
Re:こんばんは
浜ちゃんさん、こんにちは、毎日暑いですよね…
夏の暑さは確かに透析患者である私達にとっては体力を消耗するので、あまり一日の仕事の疲れが抜けないですよね。
浜ちゃんさんが現在透析を行っている病院は凄く感じの良いところなんですか、そうですと確かに今後長い間透析を行って貰うクリニックを選ぶのには不安はありますよね…
私の場合は大学病院での入院透析だったので、透析中はTVを見たりする事も出来ず逆に入院中の透析が苦痛でした、今私が通っている透析クリニックは良い意味で自由、悪い言い方をすると放置に近い感じのクリニックですかね(笑)
まあ、放置というと語弊がありますが、ある程度の事は患者自身の自主性を尊重してくれるという事なので、私は今自分の通っている透析施設を気に入っています。
ここは入院していた大学病院の担当医の紹介なのですが、私には合っている施設なのだと思います。
まあ、私の場合は透析中熟睡させてくれるのならばどのような施設でもあまり大きな差は無いのかも知れないですけどね(笑)
浜ちゃんさんの場合は勤務先の会社に近い透析施設を選んだという事ですか、その透析施設が浜ちゃんさんにとって良い透析施設だといいですね、でももし自分にどうしても合わない施設であるならば透析施設を変える事も出来ますのであまり心配する事はないと思いますよ。
何かあまり参考にならないコメントですいません、これからの仕事復帰、暑さで体調を崩さないように気をつけて頑張って下さいね。
2009/07/18 17:24
ありがとうございます。
管理人様御意見ありがとうございます。私より御若くいらっしゃるのですね。今迄本当にぼろぼろの生活リズムでした。という此処3日も徹夜という自覚の無さにうんざりしております。流石に一時期より疲れが酷く、身体の怠さが抜けませんね。自分はフリーで仕事をしている為、自らの手を動かさなければ収入にならないので、仕事の事を考えると、筆舌にしがたい程いらいらしてしまいます。今迄『先生、この御仕事を御願いします』と頭を下げて来られたお客様方も、『透析?今迄の様に無理出来ないんじゃないの〜?』と半分迷惑そうな顔をするし・・・。ここでは書けない様なとんでもない表現で呼ばれる事もあります。(涙)自分の置かれる立場を少しでも理解し、早く順応して行かなければいけないのでしょうが、未だ透析未経験という事で1日働き、次の日は半日働きという非常に甘い考えもあり、その通り上手くタイムテーブルが回ってきれるか?という心配と、デザイナーという職業柄利き手逆といえど、腕にメスを入れる事への抵抗感、針の怖さ、おしっこが出なくなる事への不安等全ての要素が津波の様におそいかかかってきます。
私は東京〜埼玉へと毎日の様に移動しておりますが、今から体力は持つのか?徹夜に近い作業は可能なのか、少しづつでも答えを探していきたいと思っております。
 暑いですが、透析をされておる皆様、準備中の皆様におきましても身体を充分御自愛下さいませ。またこのブログに出会えた事を感謝致します。
あぼん 2009/07/17(Fri)16:41:40 編集
Re:ありがとうございます。
あぼんさん、こんにちは、今までの生活スタイルからは確かに少々無理は効かなくなってしまうかも知れませんが、透析を受けながらでも仕事をこなしていく事は可能ではあると思いますよ。
あぼんさんのお仕事であるデザイナーというお仕事がどの位ハードでどのような内容のものであるのか、私には図り知る事は出来ませんが透析治療を受けながらの生活というものに慣れる事が出来れば、お仕事も今までどおりとはいかないかも知れませんが続けていけるのではないかなあと私は思います。
どちらかというと私やあぼんさんのような個人事業主のような仕事の方が透析導入後に仕事を続けていくのにも時間的な調整などは比較的自由が利くのではないかなと思います。
あぼんさんは今まで何日も徹夜で仕事をしたりされていたようですが、今後透析を行うようになると透析の間は寝る事も出来ますので、今よりもお体への負担が減る部分もあるのではないかなあと思います。
透析導入前は体が非常に辛く感じる事と思いますので、あまり無理はしないで下さいね。
でも透析を導入して、透析自体に少しずつ慣れていく事が出来れば今の状態よりも確実に体は楽になると思います(個々の体調などによって透析後の状態は変わるとは思いますが…)
それから、あぼんさんのお仕事であるデザイナーというお仕事がどれだけ繊細で緻密な作業をしなければならないのか私には分からないので申し訳ないのですが、シャント手術というのは最初は大体利き腕では無いほうに行いますし、手術後一ヶ月もすれば普通の事なら出来るようになりますし、しばらくするとシャントを圧迫するような事などをしなければ手術前と変わらないような感じになると思いますよ。
シャント手術自体もそれ程難しい手術ではないので術後の経過もそれ程大きな心配はないと思います、でも確かに、あぼんさんのようなお仕事をされている方にしてみれば不安ですよね…
上手く伝えられなくて申し訳ないのですが、私は透析患者、障害者という事を特に隠したり気にしたりしないようになってきています、まあ最初のうちは当然ショックでしたし、何度も死を考えたりもしました…
それでも今考えると、透析患者、障害者として生きていく事は決して楽な事ではないですが、それでもやっぱり楽しい事も辛い事も含めて自分に残された人生、与えられた命は大切にしていきたいと思っています。
あぼんさんのご心配されている事
穿刺の怖さ、これは正直私も今でも苦手ではありますが、痛みなどには慣れます(笑)
おしっこが出なくなる事、私はまだ自尿は少々出ますが、これも考え方によってはトイレに行く回数が減るからメリットもありますね(まあ、その分水分摂取量の調整などを行わないと体や肺、心臓などに水が溜まってしまうのでその点は注意が必要ですけどね、まあこの水分摂取に関しても慣れる事は出来ると思います)
東京から埼玉への毎日の移動、これは個々の体力などの問題もありますが、私もそれと同じ位の距離を週4、5回移動して仕事をしていますが、疲れは確かにありますが決して無理な事ではないと思いますよ。
徹夜に近い作業、これも毎日でなければ可能だと思います。
でも、これ全てまずは透析に体を徐々に慣らしていく事からだと思いますので、最初のうちは無理をせずに少しずつでも今と同じような生活スタイルに近づけていければいいのではないかと思います。
透析導入への不安というのは無い人はいないと思います、ここを訪れて下さっている透析仲間の皆さんそうであったと思いますので、あぼんさんもあまり深くは考え込まずに流れに身を任せていければ良いですね。
私は透析導入後の人生は一昔前ならば無くしていたはずの命だと思い、助けらた第二の人生であるこの時間を少しでも楽しく暮らせていけたらな、というような感じで考えています。
でも確かに不安な事はいっぱいありますよね…
何か不安な事がありましたら、こんなブログで良ければいつでもコメントして下さいね。
それでは、あぼんさんもあまりお仕事無理をしないように気をつけて、お体をなるべく労わってあげて下さいね。
2009/07/18 17:01
こんにちは…
関東も梅雨が明けましたね~(ーー;)

暑い夏が始まりますよ!!

我が家はまだクーラーを一回も付けていません・・・。

半分我慢大会です(*^^)v

さすがに昨日あたりは、暑いなぁ~とみんな言っていましたので、そろそろ付けようかなぁ~と考えています。

透析さんは、6年目ですか・・・。

一年が早く感じますよね!

私ももうすぐ8年になります。

ほとんど何事もなく来ましたので、この調子で行けたらいいなぁ~と思います(*^_^*)

お互いに、暑さに負けず、乗り切っていきましょうね~・・・

では・・・(@^^)/~~~
nao 2009/07/16(Thu)14:11:33 編集
Re:こんにちは…
naoさん、こんにちは、ついに関東地方も梅雨明けしましたね~
本当に毎日暑い日が続いていますが、naoさんのお宅では今年まだクーラーを一回も付けていないのですか…凄いですね、さすが主婦ですね(笑)
私は最近では家で寝る時などはエアコンをかけないとキツイです…
寝付くまでの一時間位のオフタイマーをかけているんで起きる時には結構汗だくになってたりはしますけどね(笑)
naoさんは今年で透析8年目ですか、私も今年で6年目、今のところ大きな問題も無くやってこれたので、お互いこれからも大きな問題なく透析を続けていけたら良いですね(透析をせずに済むような医療になればそれに越した事は無いんですけどね~(笑))
この週末も暑くなりそうですが、お互いに暑さに負けないように頑張っていきましょうね~(@^^)/~~~
2009/07/18 15:53
あ、あ、暑い!!
梅雨が明けたら、この暑さですか・・・。
困っちゃいますねェ・・・・・。とにかく暑いのが嫌なんです。。泣

私も思い出しちゃいました。去年の今頃 入院していた病院にて初透析。丸1年になりました。透析さんは、もう6年目ですか?ベテランですね!(笑)
穿刺するとき「ドキドキ」していたのを思い出します。(笑)今でも穿刺はイヤですけどね。。
変な計算しちゃいました。。
1年間に288回、針を穿刺するんですよね。。。頑張ってるよなあ、左腕。2年目突入しても頑張ります!!(笑)
今週も残り1日、お互い頑張りましょう!!

PS.てる坊さん、退院が決まって良かった  ですね!!ホント良かった!!
  私たちの心の梅雨も明けましたね!!
   ネッ!透析さん!(笑)
  でも、無理だけはしないでもらいたいで  す。。
  これからもまだ大変だと思います。一歩
  一歩と進んで行きましょう!応援してい  ます!!
  
ダイアライザー 2009/07/16(Thu)11:33:54 編集
Re:あ、あ、暑い!!
ダイアライザーさん、こんにちは、梅雨が明けたら本当に毎日毎日
あ、あ、暑い!!、といった感じの毎日が続いていますね…
私も暑いのは苦手です、まあ寒いのも苦手なんですけどね(笑)
ダイアライザーさんも透析歴丸一年になりますか、月日の経つのは本当に早いものですね、私は先日改めて計算して貰ったら今年で透析歴六年目に突入です、ベテランかどうかは分からないですけどね(笑)
穿刺の回数ですか、あまり深く考えた事は無かったですが、そうですよね1年に約300回、5年で1500回ですか…
こうして考えてみると凄い回数ですよね、幸い私のシャントはまだまだ元気に活躍してくれていますが、確かに血管に掛かる負担は大きいのでしょうね。
今週の透析も終わって透析の無い週末、暑さにやられないように気をつけながら楽しい週末を送って下さいね。
2009/07/18 15:43
てる坊さんの退院決定、
透析さん、お早うございます。今日も朝から私の部屋の温度計は30度を示しています、今日も一日、暑くなりそうです。

 昨日、透析に行く前にこのブログに接続してみたら、てる坊さんから「退院が決まった」との書き込みあり、本当に喜んで透析に行ってきました。良かったですね。透析さんは「私事のように嬉しく感じています」と書いておられますが、私も全く同感です。
てる坊さん、退院されたらご自宅で、ご家族の皆さんとゆっくり療養してください。
亀さん 2009/07/16(Thu)08:16:14 編集
Re:てる坊さんの退院決定、
亀さん、こんにちは、やっと今週一週間の透析生活も終わって、少し憂鬱な週末がまたやってきましたね。
それにしても本当に毎日暑い日が続いていますが、亀さんの住んでいる宮崎県では部屋の中でも30度超えですか…私には耐えられそうにありませんね(笑)
てる坊さんの退院が決まったようで本当に良かったですよね、9月にまた手術との事ですが、しばらく久しぶりの自宅でゆっくり療養していただきたいですね。
亀さんも暑さで体調を崩さないように気をつけて良い週末を送って下さいね。
2009/07/18 15:34
やっと退院日が決まりましたよ
透析さん、こんにちは!私を応援励ましてくれた皆さん、こんにちは!いよいよ退院日が決まりましたよ!一刻も早く皆さんに伝えたくて携帯を持って外に出て来ました。連休明けの21日に今後の治療の話があって、翌日の22日の水曜日が退院日になりました!今日の午前中に決まりました。とても長くツライ入院生活でしたが、まだまだ終わりじゃなく、これからが大変だと思ってます。詳しい説明は退院前日の火曜日に有ると思いますが、2週間に1度ぐらいの通院になりそうです。あまり足に力が入らないので、しばらくは車の運転は禁止されていますが、やはり自宅に帰れる嬉しさは大きいですね。とても嬉しいです。でも9月に肝臓の手術の予定になっているので、またすぐ再入院になりますが、頑張って困難を乗り越えて行きたいです。今まで意地張って突っ張って生きて来たんだから、こんな事で負けてられませんから!今から母にも弟にも退院日が決まった事を連絡しようと思います。透析さん、皆さん、御心配おかけしておりますが、やっと退院までたどり着けました。応援励まして頂き感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして、御礼申し上げます!ありがとうございました。
てる坊 2009/07/15(Wed)12:25:04 編集
Re:やっと退院日が決まりましたよ
てる坊さん、こんにちは、ついに退院の日取りが決まりましたか!
おめでとうございます、
本当に大変な入院生活だったと思います…
また9月に手術が控えているという事なので今回の退院はつかの間のものになってしまうかも知れませんが、それでも一度退院して自宅に帰る事が出来るというのはてる坊さんの精神的な面からも今後の闘病にプラスに働くのではないかなと私は思います。
連休明けの22日ですか、今からその日を待ち焦がれているてる坊さんの笑顔が想像出来ますね。
退院したら9月の手術までの間は自宅でご家族の方とゆっくりとした時間を過ごして下さいね、そして9月の手術も気合で乗り切って少しずつでも元の生活に近づく事が出来るといいですね。
今日のてる坊さんのコメントは私事のように嬉しく感じます、これからもまだは大変な事はあるとは思いますが、何とか頑張って下さいね。
また新たなコメントお待ちしています、本当に良かったですね。
2009/07/15 19:26
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