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私のシャント手術は大学病院に緊急入院してから3週間くらいが過ぎ、体調が少しずつ良くなり始めた頃に行なわれました。

まず数日前に手術についての説明があり、その後同意書にサインをしました。
シャント手術というのは、手術としてはそれ程複雑でも難しくもないらしいのですが、作る医師の技術によって見た目やシャントが使える期間にも影響はあるようです。

私のシャント手術をしてくれた医師は、その大学病院の腎臓内科の部長さんでしたが、なかなか腕は良いらしく今でもそれ程見た目は酷くはないですし、ちゃんと立派に透析にも耐えてくれています。

シャント手術は局部麻酔で行なわれますので、自分の腕の中で何かを動かされている感覚があります。
ほとんど痛みを感じる事は無かったのですが、一度だけ腕の中にスゴイ熱さを感じる瞬間がありました、あれは何を行なった時の感覚だったのでしょうか?今となっては分からないので聞いておけば良かったです。

シャント手術は確か2時間くらいで終わったと記憶しています、その後は寝てしまっていたので、あまり覚えていません。
手術で作ったシャントによって初めて人工透析を行なったのは、術後2,3週間してからだったと思います。

退院から透析生活へに続く

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大学病院での入院透析生活も3週間くらいが経って、私の体も少しずつ回復に向かっていた頃に人工透析用のシャント手術の話が具体的になってきました。
いつまでも首の動脈に透析用のカテーテルを入れておくと言う訳にもいかないので、当然の処置と言えます。

ここで言うシャント手術とは
ものすごく簡単に説明しますと
体内の動脈と静脈を継ぎ合わせて、静脈の通常の血流量よりも多くの血流を作り出す事によって人工透析を行いやすくする為の血管を人工的に作る事です。
基本的には利き腕の逆の腕に作る事が多く、数年でこのシャントがダメになってしまう(血管が閉塞してしまったりします)場合もあれば、10年以上もつ場合もあります、糖尿病から人工透析になってしまった人の場合は血管が弱ってしまっているケースが多いため、シャントのもちが悪いと言われています。
場合によっては利き腕や足などに、この透析用のシャントを作るケースもあります。

追記です
このシャントを作ってから人工透析をしていて年数が経つと、かなり血管が太く育ってきてしまい、外から見てシャントを作った腕の内側に異様な膨らみが出来てきて、これが透析患者のコンプレックスの1つになっていると思われます。
私は夏でも半袖は着る事がほとんどありません…

そのシャント手術を行なった感想や経過等については次回に紹介したいと思います。

私のシャント手術体験に続く
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